Twitterのゴムフェラされた出来事の真相を自分に教えてくれたのは、年齢の近い飲み友達でした。
増原くんは年齢が32歳。
よく行く、居酒屋で仲良くなった同世代の飲み友達です。
酒の勢いで、裏垢女子に連絡を取って待ち合わせした話をしました。
「それ、最悪の出会い!」
「うん、アイコンと全然違うオバンが来たんだし」
「いやいや、素人じゃないから」
「どういうことだよ?」
「つまりプロって事。援デリっていうの知らない?」
「知らない・・・それは何なんだ?」
「ネットにいる違法の風俗業者」
「風俗業者だって?」
増原くんの言葉に、メチャクチャ驚かされてしまったのでした。
どおりで、2回目もお金が必要だったわけです。
「多いんだよね、SNSとか無料のアプリの中には。顔が見えないから素人の振りがしやすいから」
それで、まんまといっぱい食ってしまった形でした。
実に、口惜しいという感じです。

 

 増原くんが言うには風俗業者の被害は、多発しているとのこと。
「どうしても相手を確認できないネットの世界だから、初心者は確実に騙されてしまったりするんだよね。だから被害が後を絶たないって感じ。ネトナンするときって、それなりの知識がないとこういう失敗をしちゃうんだ」
やや呆れ気味に言う彼に、立つ瀬を失っていきました。
「実は、僕自身もそういう経験があるんですよ!まっその失敗があったから、現在の僕があるんだけどね(笑)」
この言葉に、ちょっと救われた気分にもなったりして。
「他にも、先払い詐欺とか、非道いやつになると美人局を働くような奴までいるから、無料のところで相手を探すのは止めたほうがいいよ」
「そんなに非道い状態なのか?」
「うん、無料で匿名性が高いようなところは、みんなこんな感じなんだ」
つくづく、ネトナンというのは難しいものだと感じた瞬間にもなりました。

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